むくみ頭痛にご用心!

このようなお悩みはありませんか?
こんにちは!
尼崎市杭瀬の女性専門鍼灸院きよもと鍼灸院です。
当院のブログをご覧いただきましてありがとうございます。

今年の夏も本当に毎日暑い日が続きますね。
かなり落ち着いてきたはずのコロナがまた猛威をふるい身近な人でも感染したという話をよく聞くようになりました。

最近は少しでも体調を崩すと「コロナに感染してしまったんじゃないか・・・!?」と心配になりますよね。

そんな中で今、水面下で増えているのが今回ご紹介する『むくみ頭痛』です。

本日のブログではこの『むくみ頭痛』の解説と対策についてお伝えしていきます。
ぜひ最後までご覧ください。


●むくみ頭痛ってどんな症状?

・頭がズーンと重くなる痛み

・目の奥が重くなるような痛み

・普段、偏頭痛持ちじゃない人でも偏頭痛のような痛みが出る

・めまい、耳鳴りが起こる

・胃の不快感、食欲不振も併発

●むくみ頭痛の原因は?

むくみ頭痛の原因はズバリ『水分代謝』が原因となります。
日本の夏は外国に比べて『湿度』が非常に高いのが特徴です。
気温の高さと湿度の高さのダブルパンチで『熱中症』が増えているのは連日テレビでも目にしますのでみなさんご存知ですよね。

ですが、熱中症対策を意識するあまり『常に涼しい環境』で居ること。
むしろ、一日中冷房で冷えた室内にいることで体は芯まで冷え切ってしまいます。

常に涼しい環境にいることで『汗をかかない』ことが習慣づいていると、人間の体は汗をかくのが下手になります。
体の余分な水分は汗や尿として体外に排出する必要があるので、汗をかくのが下手になると余分な水分や本来汗や尿として体外に出すはずの老廃物や毒素も体の中に溜まってしまいます。

体内の余分な水分量が多くなってしまうことで結果的に血液の循環が滞ってしまい血管がむくんだ状態になることにより頭痛が起こります。
血液の循環が滞ってしまうと他にもリンパや内臓の機能などにも影響を及ぼします。
そのことから耳の内耳にあるリンパの循環が悪くなってしまうことでめまいや耳鳴りが起こります。
内臓の機能としては胃腸の機能が落ちるので胃の不快感や食欲不振などが起こることがあります。

●むくみ頭痛の対策は?

・お風呂は湯船に浸かり体を温める
・冷えのぼせがある方は足湯をする
・冷えきった部屋では冷えすぎないように服装などで調整する
・比較的暑さをしのげる時間帯に軽いウォーキングやジョギングなどで汗をかく
・朝起きたときや寝る前にお白湯を飲んで内臓を温める
・軽いストレッチをして筋肉をほぐす

終わりに

熱中症対策も大切ですがご自身の体をしっかりと把握して今の自分の体に合った対策方法でまだまだ暑い夏を乗り切りましょう!


この記事をシェアする

関連記事